わたしが好きだった本                        …ゑ 本…  

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小さな頃 たくさんの児童書に囲まれて育った。 浴びるほどの児童書の中 今でも心に残っている大好きな本がある。
 大人になって 再び児童書に出会う。 子どもの頃とはまた違った見方で お気に入りが入れ替わっていった。
 むすめが生まれ、絵本にも出会う。 読み聞かせは苦手だったけど 絵本を一緒に見るのは好きだった。

 わたしが好きだった本だけを ぼちぼち紹介していきます。  むすめの好きな本も少しのせてみようかな。
 それぞれの好きが 少しずつずれていたりして。 このHPをきっかけに 今またむすめと 絵本を手にとり 話をしています。

  ◎ ここで紹介する本は 基本的には 大好きなものだけなので わたしとしては 全て★★★★★のおすすめです。
   でも 本は出会い。 人の好みも それぞれ。気になった本は本屋さんで直接手にとってみていただければ嬉しいです。
    (たまに、星六つ あげたくなる本もあります。 そこには 少し余計に★をかざってみようかな

小さいこどもに ●●

ね、おはなしよんで
はなのすきなうし
こねこのぴっち

ひとまねこざると
きいろいぼうし

ちいさいおうち
もこ もこもこ
あおくんと
きいろちゃん
わたしのワンピース
ぐりとぐら
おおきなおおきな
おいも
ぶたやまさんたら
ぶたやまさん
かえるとかれーらいす
かいじゅうたちの
いるところ
ゆきだるま
やまのかぜ
ようこそnew baby



小さな頃に読んでもらって       
今でも覚えている 懐かしいあの本。

子どもに読ませたい あの本。

  

   手にとって またページをめくる・・・・

原種に近い バラの花のように 可憐だけれど すがすがしい香り。
 そんな
素朴で すてきなお話しがつまった本。
最初の本との出会いは  幼稚園のころかしら。。。。。

子どもの頃の一番初めの本の記憶は親が読みきかせしてくれた本。
絵本はほとんど 『岩波こどもの本』 シリーズの記憶。
小学校に入る直前に引越し。
引越し先の地域で 母親が友達と 『文庫』 という活動を始めました。
家にたくさんの本棚と本。 週に一度、近所のこども達が本を借りに来る生活。
そんな中で 子どもの本に囲まれ 好きなだけ本を読むのが 大好きな時間でした。

小学生以上  ●● 
パンやのくまさん
アンジュール
はるにれ
ちからたろう
飛ぶ教室
シートン動物記
ファーブル昆虫記
奇岩城

飛ぶ教室

クローディアの秘密
時をかける少女
ポーの一族
ゲド戦記
ヨーンじいちゃん
君は海を見たか
ユリアと不思議な都

小学1・2年生の時の先生が   給食の時間によく本を読んでくれた。

小学3・4年の時は  自分で本を選んで給食の時間にみんなの前で読んでいた。

   大好きなシリーズ物。  学校の図書館に入りびたって読んだ本。

たくさんの本が 出版されてきた中で 懐かしい本が 今も現役で 本屋さんに並んでいるのを見ると とても嬉しい。

小学3年生の誕生日に親からプレゼントしてもらったのが 『少年少女世界の名作文学』
それから毎年誕生日の度にこのシリーズの本が増えていきました。
じっくり 物語に没頭するようになっていったのは 
この本のおかげが大きいと今になって思います。
 

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